« 恵那山 2013.2.10 | トップページ | 天狗岳~ニュウ~白駒池~高見石 2013.3.23~24 »

40周年記念市民登山 石割山~大平山 2013.2.23

=コースタイム=
4:35瑞浪~8:39石割神社P8:55~9:36石割神社9:45~10:00石割山10:37~11:00平尾山11:20~11:48大平山12:31~13:10湖北13:45~13:55湖北P14:05~14:15石割の湯14:50~18:40瑞浪
山行の様子→40周年記念市民登山 石割山~大平山
 瑞浪労山40周年記念の市民登山として、富士山が大きく見える石割山から大平山までの縦走登山を企画した。
 会員は朝4時に市役所集合。雪が雨が降ったらしくアスファルトは濡れている。しかし、天気予報は晴れということで富士山の絶景を期待する。
Kohsokudoro_kara_fujisan 会員11名、一般参加所27名の計38名で4時半過ぎにバスで出発。恵那ICから高速にのり駒ヶ岳SAし、中央道を進む。笹子トンネルを通り大月JCTから富士吉田方面に分岐し、リニア実験線を過ぎると正面に大きな富士山が現れる。富士五湖道路を山中湖ICで降り、山中湖北岸を通り、石割神社駐車場までバスで入る。

Tozanguti_no_torii 駐車場は真っ白で何台か車が止まっている。パーティごとに集合し、準備運動をしてから出発。まずは403段の階段登りだ。
 歩き出しということもあり息が切れる。階段を登りきると東屋があり、後ろを振り返ると樹間に富士山が見える。ここからは緩Isiwarijinjya2013223い尾根を雪を踏みながらの登りとなる。
 堰堤が見えてくるとほどなく石割神社に到着。大きな割れた石の間を荷物を置いてくぐってみる。ここからやや登山道が急になり、15分ほIsiwariyama_sancho_kara_fujisan_to_どいくと石割山山頂に着く。
 眼下には山中湖が光り、西には大きな富士山が裾野を広げている。また、聖岳から赤石岳、荒川三山、塩見岳、農鳥岳、間ノ岳、北岳、仙丈ケIsiwariyama_sancho_2013223岳、甲斐駒ヶ岳の南アルプスのの白い連なりもよく見える。
 写真を撮りながら後続を待ち、全員そろったら富士山をバックに記念写真を撮る。その後、準備のできたパーティから平尾山に向かう。
Isiwariyama_kara_akaisidake_to_arak 出だしの下りが少々厭らしく滑らないように慎重に下る。下りきるとあとは雪原の小さなアップダウンを繰り返し、20分ほどで平尾山山頂に着く。
Hiraoyama_sancho_kara_fujisan_to_oh 富士山は先ほどより大きく見えるが、雲が山頂付近にまとわりつくようになった。写真を撮りながら小休止し、その後大平山に向かう。別荘地の横までいったん下り、雪の急登を登り30分ほどで大平山につく。雲をHiraoyama_sancho_kara_siranesanzanまとった富士山が大きく。広い東富士演習場がよく見える。
 ここで後続を待ちながら昼食タイムとし、絶景を見ながら各自行動食を食べる。40分ほど休憩した後、山中湖に向かって下山を開始。カOhirayama_sancho_kara_fujisanヤトの中の道をぐんぐん下る。樹林帯に入ると残雪が多く滑らないように気を付けて下る。30分ほど下るとアスファルトの道に出、さらに10分ほどで国道に出る。
 ここから先頭Ohirayama_kara_misyoutaiyama_to_isiパーティはサイクリングロードを駐車場に向かわせ、最後尾がくるまで待機する。30分ほど遅れて最終パーティーが到着。一緒に駐車場に向かう。この頃には富士山は雲に隠れ山頂をのぞむことができなくなってIsiwarinoyuいた。全員がバスに乗り込み、石割の湯に向かい、汗を流して15時前に帰路につく。
 高速道路は渋滞もなく、18時40分に瑞浪につく。山行の様子は、左の「積雪期登山・アイスクライミング 40周年記念市民登山 石割山~大平山」で見てください。

|

« 恵那山 2013.2.10 | トップページ | 天狗岳~ニュウ~白駒池~高見石 2013.3.23~24 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140262/56828860

この記事へのトラックバック一覧です: 40周年記念市民登山 石割山~大平山 2013.2.23:

« 恵那山 2013.2.10 | トップページ | 天狗岳~ニュウ~白駒池~高見石 2013.3.23~24 »