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小秀山 2013.7.7

Kohideyama_sancho_201377=コースタイム=
6:05瑞浪~8:45登山口9:00~9:41フクロウ岩9:53~11:15小秀山11:38~12:28フクロウ岩12:35~13:03登山口13:20~16:25瑞浪
 新人Gさんの歓迎山行で小秀山七夕登山というはずだったが、Gさんが都合で行けなくなり、Tさん、Yさん、Nさん、Hくん、Kくんと僕の6名で出発する。
 天気予報では梅雨の晴れ間だということで、出発時には青空が広がっている。今回は王滝登山口から登ると言うことで一路R19を北上する。

 元橋を渡り御岳に向かう道を走ると途中で工事のために通行止めになっている。少しUターSizenkoンして御岳湖の右岸を走り王滝の町中に出る。小学校の前を通り王滝川に沿って東行し、自然湖の脇を通り、隠れ里然とした滝越に入る。
 キャンプ場の標識に従って白川林道に入りしばらく行くと道路脇のスペーTozanguti_3スに3台ほど車が止まっている。どうやらここが登山口のようだ。
 駐車スペースの反対側に小さく「小秀山」という看板が取り付けてある。身支度をしてさっそく登り始める。天気は曇り、なんとなく雨が落ちてきそうな怪しげな感じだ。
 出だしから急登ですぐに汗が噴き出る。20分ほどで稜Fukurouiwa線に出て霧の中をカモシカ除けの金網に沿って登っていく。
 40分ほどでフクロウ岩につき一休み。ここでYさんの知り合いに会う。少し水平道をゆくとまた急登になりぬかるんだ道をどんどん登る。天気は晴れる気配も見せずずっと霧の中だ。
 Ginryohsouギンリョウソウがそこかしこに咲いている。シャクナゲが増えてくると道の傾斜が緩くなり、11時15分に山頂につく。
 晴れていれば北方に大きく御岳が見えるが真っ白で何も見えず、とりあえずお腹を満たす。20分ほどの休憩で切り上げ、来た道を下っていく。
 下りはあっという間で1時間20分ほどで登山口につく。帰路、寝覚の床でお風呂に入り、16時半前に瑞浪につく。

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