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AR谷右俣 2013.8.4

Kotosi_hatuno_syakumono=コースタイム=
5:11入渓点~6:15二俣~11:16収竿点~13:18入渓点13:34~16:00多治見
山行の様子→A谷右俣
 今シーズン最初の釣行は収穫0だったので、「今度こそは!」の意気込みで2度目の釣行に出かける。
 Kくんをひろい、多治見の西友でYさんと落ち合い、宴会用のつまみと朝食、行動食を買い込みいざ出発。
 夜の高速道路を快調にとばし、9時半には入渓点につく。平らな場所にテントを張り、工事用の資材の上に座り、満点の星空の下ささやかな酒宴となる。
 酒宴後、明日は4時起きということでそれぞれシュラフに潜り込み就寝となる。

 朝4時に目覚ましがなるが、まだ暗く30分の二度寝タイムとなる。4時半にはようやく明るくなり始めたのでそれぞれ朝食を食べつつ沢に入る準備をする。
Atani_wo_sokousuru テントを片付け5時すぎにA谷に下りる支沢に下りる。急な沢を慎重に下ると広いA谷の河原に出る。下流には大きな取水堰堤が見える。すぐに右岸に渡渉し、何度も渡渉を繰り返しながら遡行する。今日は水量が多いようで流されないように浅瀬を見つけながら上っていく。やがてガレの下の広い河原につき一休み。そこからしばらく行くと二俣だ。
 我々は右俣に入りここから竿を出す。すぐにアタリがありつり上げるとSyaku_no_point20cmほどのチビがつれる。すぐにリリースしどんどん釣り上がる。水量が多く流れが急なのでなかなか餌が沈まない。YさんとKくんはそこそこのサイズが上がっているが、僕にはなかなか来ない。
Oomono_get 竿を出して2時間ほどしたとき、かなりの引きを感じる。一呼吸おいて竿を立てると、なかなかの大物が顔を出す。バレないように慎重に竿をたて河原に引き上げるとまるまる太った大物だ。あとではかったら今年初の尺物だった。
 この辺りで休憩し、さらに釣りながら遡行する。だんだKyouno_syuukaku7hikiん谷が狭くなり、ブッシュが多くなってきたが大物が釣れ始める。11時すぎにタイムアップとし下り始める。
 この日の漁獲は、尺1匹、29cm1匹、他23~25㎝5匹の計7匹だった。
 山行の様子は、「渓流釣り A谷右俣」で見てください。
 

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