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富士見台 2014.2.9

山行の様子→富士見台
=コースタイム=
7:08瑞浪~8:18ヘブンス園原P8:55~9:07ゲレンデ~9:21ゲレンデTOP9:30~10:47神坂峠10:51~11:47富士見台12:26~12:56神坂峠13:00~13:56ゲレンデTOP14:04~14:41ヘブンス園原P14:53~瑞浪15:34
 前日の大雪のため、御岳への山行を中止し、南アルプスのパノラマを期待して急遽久しぶりの富士見台山行となる。
 朝7時過ぎにNさんと瑞浪を出発、ガソリンを入れ、積雪の残るR19を北上。恵那ICから中央道に入り園原ICで下りる。ちなみに中央道は飯田から北は通行止めだ。

P2093939 インターを下りると道路は真っ白。シフトを下げてゆっくりスキー場に上っていく。8時過ぎに駐車場につくが、ゴンドラ駅の前の駐車場はすでに満車で、その次の駐車場に車を止める。
P2093953 さっそく身支度をし、ゴンドラとリフトの乗車券を購入し、すぐにゴンドラに乗り込む。上り始めて最初は南アルプスの山並みがよくみえていたが、ゲレンデに着く頃には山頂部が雲に隠れてししまった。
 リフトに乗って9時半前にゲレンデTOPに到着。ここでP2093957スノーシューを履き、林道へと向かう。先行者のトレースがあったので、それに沿ってどんどん進む。南東に恵那山が大きく見えており、林道の両脇はカラマツの白い森となっており、青空に映えて美しい。
P2093983 汗をかきながどんどん進み、1時間15分ほどで神坂峠につく。上空は青空だが、周りは雲が激しくながれ、時折ガスで白くなる。期待していたほど展望は期待できないようだが、とにかく山頂をめざす。
P2093987 雪の積もった萬岳荘の横を通り山頂稜線への斜面を登る。後ろを振り返るとガスの切れ間から赤石岳や聖岳の山頂が見える。夏は笹原になっている斜面は一面の銀世界でスノーシューで自由自在に登っていく。神坂小P2094003屋手前の尾根に出ると一登りで山頂稜線につく。
 稜線は風が強くガスが激しく流れてくる。ほどなく山頂につくが、残念ながら期待していた展望は獲られなかった。時間に余裕があったのImgp7450で、行動食を食べながらしばらく待つが、時折塩見岳、悪沢岳、荒川中岳、前岳、赤石岳の山頂部が顔を出す他、白い世界のままに時は過ぎていく。
 Imgp741640分ほど山頂にいたがあきらめて下山開始。下りは早く30分ほどで神坂峠に着く。あとは林道を頑張って歩き、峠から1時間弱でゲレンデTOPにつく。あとはリフトとゴンドラを乗り継ぎ、14時40分すぎに駐車場にImgp7425つき、中央道を瑞浪まで走り、15時半すぎに家につく。
 山行の様子は、左の「積雪期登山・アイスクライミング 富士見台」で見てください。

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