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雨乞岳 2014.5.11

山行の様子→雨乞岳
=コースタイム=
6:00瑞浪~8:14武平峠トンネル8:27~9:11クラ谷分岐9:18~10:36東雨乞岳~10:48雨乞岳11:00~11:08東雨乞岳11:25~12:17クラ谷分岐12:27~13:07武平峠トンネル13:16~16:30瑞浪
 新しく入会したSさんの歓迎山行で、久しぶりに鈴鹿に出かける。今回の目的地は雨乞岳で、メンバーはリーダーKくん、Sさん、Hくん、Yさん、Uさんそして僕の6名だ。
 多治見組のYさん、Uさんとは御在所SAで合流することとし、6時に瑞浪を出発する。
 瑞浪ICから中央道に入り、中央道を南下、名神から名古屋高速と繋ぎ、東名阪道に入る。幸い渋滞もなく、1時間半ほどで四日市SAにつく。
 朝食を食べながら多治見組を待ち、合流後高速道をおり湯の山へ向かう。朝早いこともあり、渋滞もなくスムーズに走り、鈴鹿スカイラインに入る。

 しばらく走ると路肩にとめてる車がちらほら見え出し、裏道登山道登山口の周辺は路上駐車の嵐状態。ハイカーもいっぱいだ。さらに中道登山口の駐車場も満車状態、路上駐車の車とハイカーでごったがえしている。名古屋から近く、お手軽な山ということで日曜日の鈴鹿は大人気のようだ。
P5115942 中道登山口をすぎ、さらに車を走らせ、武平峠トンネルを抜け、滋賀県に入ったところが雨乞岳の登山口だ。
 こちらも駐車場は満車で、登山口から少し離れた路肩に駐車する。8時半前に歩き出し、植林された森の道を登っていく。
P5115963 少し登ると道はトラバース状になり、さらに下り気味になる。やがて登山道は谷に沿って下るようになり、40分ほどでクラ谷分岐につく。ここで一休みしてクラ谷に沿って登って行き、右手の尾根に取り付いてさらに谷を下っていく。
 少し大きな沢に出て、さらに沢沿いに登っていき、気持ち良い道を徐々に高度を上げながらたどる。やがて、左手の斜面を登る道となり、尾P5115988根に出ると七人山との分岐につく。ここから道は急登となり、やがて笹原の登りになる。
 振り返ると、鎌ヶ岳の独特の山容や御在所岳がよく見える。笹原の急登を登りきると、東雨乞岳の山頂に着く。本峰へはここから笹原の尾根を10Imgp7729分ほど辿り到着する。
 山頂からは東に鎌ヶ岳、御在所岳、その奥に伊勢湾が見える。また、釈迦ヶ岳、藤原岳、御池岳などの鈴鹿山脈主要部の連なりがよくわかる。Imgp7742西には綿向山が大きく見えている。
 山頂で記念写真をとったあと、見晴らしが良い東雨乞岳までもどりゆっくり休憩する。
 11時半前に山頂を辞し、来た道を戻る。下りは足が進み、クラ谷分岐まで1時間足らずで下りる。そこから40分で登山口に戻り、湯の山温泉の希望荘で温泉に入り、伊勢湾岸道周りで渋滞もなく瑞浪についた。
 山行の様子は、左の「無雪期登山 雨乞岳」で見てください。

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