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KMN川 2014.7.12~13

山行の様子→KMN川
=1日目=
19:30多治見~23:02TZ山登山口5:56~7:06導水管最上部~7:29取水堰堤8:10~9:29F1上~14:04テント場
 前回の釣行はかなり渋い結果だったので、今回は大物を期待して遠くへ遠征する。
 金曜日、仕事を早めに終え、19時半に多治見の西友に集合。メンバーはリーダーのUさん、Yさんそして僕の3人だ。
 可児から高速に乗りロングドライブ。台風一過の夜空に星が出ている。23時すぎに発電所のゲート前に到着。TZ山の登山口に車を置き、アスファルトの上にテントを設営、小宴会後P7126715就寝となる。
 明るくなったのでそれとなくテントから出ると空は晴れ。Yさんはもう起きている。出発準備をしながら各自朝食をとり、テントをたたんでザックに入れる。共同装備を分担し、ゲートを越え、発電所に向かう。
P7126721 発電所の裏には導水管が山の上に向かって走っており、それにそってコンクリートの階段を上る。20分ほど上ると右にトラバース上の道があり、登山道に合流する。

 急な登山道をさらに登ると再び導水管が現れ、階段を登っていく。先を見原に降りる。 
P7126797 ここから遡行を開始する。至る所にポイントがあり、魚影が走るが滝を越すまでは竿を出すのを我慢し、ひたすら遡行する。1時間ほどでF1の下につき、左岸からトラロープを頼りに滝を高巻く。
 足下が悪く、滑りそうなトラバースを慎重にこなし、滝の落ち口に降りP7126800立つとエメラルドグリーンの深い淵がある。その右岸をへつり気味に登り、ようやくっここから竿を出すこととする。
 一投目を投げた途端、当たりがあり、すぐに初物ゲット、9寸弱の良型だ。いつもならテイクアウトするところだが、今日は夕食分があればいいということで、リP7126814リースする。この調子で竿を出せば必ずヒットするが、やや小さい8寸くらいの物が多き。すべてリリースし、遡行を続ける。
 小さなプール状のポイントで、軽い当たりがあり、つり上げてみると30cmを少し越える尺物だ。今晩のおかずに頂くこととしてYさんのもってP7126818きた生かしびくに入れる。
 さらに、上流にいくと、沢が蛇行しているところにできている淵で、32cmの大物をゲット。ここの淵は針を投げ込むと小さいイワナの後に大きいイワナがついて餌を狙ってくる。
 釣りに夢中になりテント場に適する場所をそろそろP7126822探しながら行こうということになり、いったん竿をしまって遡行する。しばらくいくとどうやら二つ目の滝の下まで登ってきているということが判明し、少し戻った草つきの台地をテント場と定め、テントを設営する。
 その後、休憩し、Uさんは今晩の食料をつりにいき、僕はテントの中でP7126843昼寝を決め込む。ふと時計を見ると17時半だったので、テントの外にでると、河原ではたき火が起こされイワナが串焼きになっていた。ご飯も炊けており、もってきたビールを飲みながら至福の時間を過ごす。
P7126841 遠火でこんがりと焼けたイワナで骨酒を作り、Uさんの釣った33cmのイワナで刺身を作り腹鼓を打つ。たき火で焼いた塩焼きも絶品だ。そのほかYさんプレゼンツのトンテキも美味しく頂き、夜空の星をみながらの宴会は最高だ。
 明日は、明るくなった起きようと言うことで、テントに戻りシュラフに入った。
=2日目=
6:00テント場9:40~10:37F1上10:37~11:25取水堰堤11:41~12:04導水管最上部~12:35TZ山登山口12:53~17:08多治見
 明るくなったので、外に出て朝飯前にさっそく釣ろうと言うことなる。たき火をした河原のすぐ上のポイントでさっそくゲットも少し小さくリリースする。滝までの間に数匹つり上げるP7136866が、8寸程度なのでリリースする。滝壺の一つ手前のプールで9寸のイワナを釣り、キープする。さらに滝壺まで行こうとし、あやまってポケットからカメラが水中に落下してしまう。幸い手の届く水深で、防水仕様だったので事なきを得る。
 アクシデントを乗り越えて、滝壺で竿をだし、8寸のイワナをゲット。針を飲み込んで外すのに手間取り弱ってしまったので持ち帰ることとする。
 その後、YさんとUさんは滝の上まで行ったが、僕はP7136878ここまでとし、二人が帰ってきてから遅い朝食をとる。天気が予想以上に悪く、雨が降ってきたのでさっさと下りることにし、荷物をまとめて下山を開始する。
 1時間ほどでF1の上まで戻り、慎重に高巻きを下り、さらに1時間弱で取水堰堤に到着する。空身でロープを背負って、垂壁につけられた階段を登り、最後は昨日あらかじめセットしておいた綱にすがって屋根の上に出る。ロープをたらしてザックを回収しあとは巡視路をドンドン歩くと導水管最上部にP7136896つく。
 一息いれて、導水管から付かず離れずの登山道を下り、途中、カモシカの親子と遭遇する。さらにドンドン下り、最後は2人と別れて登ってきた階段を一気に下り駐車場につく。
 濡れた肌着を着替え、車に乗り込みインターに向かい、温泉を探して二日間の垢を落としてから多治見に向かう。
 高速道路はほぼ順調で、17時すぎに多治見についた。
 山行の様子は、「渓流釣り KMN川」で見てください。

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