« 小里川ダム湖周ウォーキング 2014.11.2 | トップページ | 雲取山、両神山 2014.11.22~24 »

猿啄城跡(城山)~明王山~金比羅山周遊 2014.11.8

山行の様子→猿啄城跡(城山)~明王山~金比羅山周遊
=コースタイム=
7:57瑞浪~9:02猿啄城跡登山口9:09~10:12猿啄城跡(城山)10:33~11:17明王山11:45~11:57金比羅山12:09~12:43284m三角点~13:04猿啄城跡登山口13:10~15:10瑞浪
 日曜日は天気が悪いという予報だったので、土曜日に息子と二人で以前から気になっていた猿啄城跡に出かけた。
 ネットで事前に調べると、各務原アルプスと称される山並みが続いているようで、ミニ縦横ができるということが分かった。
 今回は猿啄城跡登山口の駐車場に車を置き、猿啄城跡に登って南尾根を縦走し、明王山から金比羅山まで行き、明王山から北尾根を回って駐車場に下りる周遊コースを歩くことにする。
 朝8時前に家を出て、コンビPb087730ニで昼食を調達し、五斗蒔を通ってR21に入り岐阜方面に向かう。坂祝に入り、「勝山」の信号を右折し、案内板に従って進む。大きな碑を過ぎてさらに先に進むと、駐車場があり車を止めて身支度を調える。

Pb087732_2 林道の入り口にある猿啄城の案内板をカメラに収め、林道を少し歩くと左側に下り、赤い橋を渡り、家の間の登山道を上っていく。
 階段がつけられており、九十九折りの急登だ。3歳になったばかりのPb087740_5息子も一歩一歩頑張って登っていく。途中の階段で小休止しながらゆっくり登る。
 あと200mというところで、ギブアップとなり、ザックに乗せて急登を登ると程なく猿啄城跡につく。展望台に上ると、眼下に木曽川が流れ、川Pb087769の向こうには鳩吹山が見える。晴れていれば、恵那山、中央アルプス、御岳、乗鞍岳まで見えるということだが、あいにく今日は雲が多く、笠置山が見えるくらいだ。
 南の方は、名Pb087772古屋のビル群がかすかに見えている。春霞の時期までにもう一度登って山々を見てみたい場所だ。息子はおやつを食べて満足している。僕もお茶を飲み、記念写真を撮って南尾根の縦走にかかる。
 息子は背中で、「ゴーゴー」とご機嫌だ。こっちはなかPb087787なかの重量で歩荷訓練並の荷物を背負って歩く。それでも風はさわやかで、息子に歌を歌わせながらのんびり尾根歩きを楽しむ。途中、2パーティーとすれ違い、45分ほどで明王山山頂につく。
Imgp7886 山頂には6人ほどが休憩しており、僕らもここで昼食とする。息子は、コンビニで買ったおにぎりをほおばり御満悦。眼下には街が広がり、木曽川の畔に犬山城もよく見える。
 記念写真をとり、すぐ西にある金比羅山まで歩き、下山にかかる。すぐ脇の林道を明王山下まで戻り、登山道に入ってまた林道にぶつかり、坂祝方面の看板に従い北尾根に入るPb087794_3
 小さなアップダウンを繰り返し、284mの三角点を過ぎると道はグンと下り、13時過ぎに登山口の駐車場に戻る。
 荷物を車に載せ、湯の華アイランドの温泉で汗を流し、15時過ぎに家に着く。
 山行の様子は、「無雪期登山 猿啄城跡(城山)~明王山~金比羅山周遊」で見てください。

|

« 小里川ダム湖周ウォーキング 2014.11.2 | トップページ | 雲取山、両神山 2014.11.22~24 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140262/60619500

この記事へのトラックバック一覧です: 猿啄城跡(城山)~明王山~金比羅山周遊 2014.11.8:

« 小里川ダム湖周ウォーキング 2014.11.2 | トップページ | 雲取山、両神山 2014.11.22~24 »