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2017冬山合宿 本沢温泉~箕冠山 2017.1.3~4

P1030034山行の様子→2017冬山合宿 本沢温泉~箕冠山
=コースタイム(1日目)=
7:00瑞浪~10:30登山口P10:55~12:27みどり池12:40~13:50本沢温泉
 今年の冬山合宿は、本沢温泉でゆっくり温泉につかり、翌日天狗岳に登って、下山後、稲子湯に入ろうという計画をたてた。
 メンバーは、Tさん、Uさん、そして僕の3名、市役所に7時に集合し、東に向かう。
 中津川から中央道に入り順調に北上、駒ヶ岳SAで朝食をとる。
 雪が時折ちらちらしてくるが、進行方向の東が青空なので、期待して走る。諏訪までくると、八ヶ岳は雲の中で不安がよぎる。
 山梨県に入ると、青空で、真っ白な富士山が大きく見える。長坂ICで下に降り、国道を清里方面に北上する。長野県に入ると青空が一変、雪が降りだし視界も悪くなる。
 やがて松原湖への細い道に入り、所々積雪がある道を上っていく。最後は真っ白な路面の道を下って、登山口の駐車場につく。

P1030003 駐車場には車がほぼ満車状態で、空いているスペースに車を止める。外に出ると一面凍っており、油断して思い切り転倒する。注意しながら装備を調え、登山届を出して歩き出す。
 橋を渡り、林道をショートカットしながら上っていく。所々凍結しており、転P1030021ばないように慎重に登る。
 1時間ほどで、こまどり沢につき、ここから30分ほど登るとみどり池につく。
 しらびそ小屋の前で小休止して、パンをかじる。池は全面凍結していて乗っても大丈夫そうだ。相変わらず小雪が舞い、山はほとんど見えない。
P1030023 ここからしばらく行くと中山峠への分岐となる。ここから左へ進み、樹林の中のアップダウンを繰り返し、最後に少し下ると、本沢温泉へと続く林道に出る。
 林道を10分ほどあるくと、本日の宿・本沢温泉に到着する。宿泊手続P1030033きを済ませ、さっそく外の石楠花の湯に入る。鉄分の多い赤い湯だが冷えた体が一変に温める。
 温泉から出たあとは、談話室でのんびり過ごす。まずはビールで乾杯し、おいしい濁り酒でいい気分になる。その後、部屋に戻り炬燵に入って熟睡する。
 「夕食です」の声で目覚め、食堂でキムチ鍋とおでんの夕食を食べる。その後、温泉に入り体を温めて布団に潜り込む。

=コースタイム(2日目)=
7:20本沢温泉~8:15夏沢峠8:25~9:20箕冠山~9:25根石岳山荘付近~9:33箕冠山~9:52夏沢峠10:01~10:37本沢温泉~11:52みどり池12:05~13:02登山口P13:18~17:07瑞浪
P1040051 12時間睡眠で前日の疲れもとれ、6時半から朝食をとる。その後、身支度を調え、外に出る。天気は晴れだが、稜線付近は雲で覆われている。また、上空の雲は飛ぶように流れ、風の強さを知らせている。
 野天風呂分岐を通り、樹林の中の九十九折りをゆっくり登っていく。1P1040055時間弱で夏沢峠に着きあたたかいお茶で一息入れる。
 東を見ると青空が広がっているが、これから向かう北方は厚い雲で覆われている。稜線の樹林を1時間ほどで、箕冠山につき、ここから根石岳に向かい鞍部P1040063に下る。
 鞍部は樹林がなく、ものすごい西風で、体が浮き上がりそうになる。真っ直ぐ進めず踏ん張っても横に流される。この先の細い稜線はこの風では危険だということで、ここP1040067から引き返すことにする。
 まずは、樹林まで必死に歩き、箕冠山までもどるとほっとする。あとは来た道をだらだら下り、夏沢峠で一休みし、一気に本沢温泉まで下る。
 ここから、昨日の道をトボトボ歩き、みどり池を経て、13時すぎに駐車場につく。ザックを車に乗せ、稲子湯まで下り、お湯にゆっくりつかり体をあたため瑞浪へ向かう。
 山行の様子は、左の「合宿 2017冬山合宿 本沢温泉~箕冠山」で見てください。

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