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N谷 2017.6.3

P6030025で釣行の様子→N谷
=コースタイム=
5:20下降点5:32~5:50二俣~9:00終了点~10:35二俣~10:53下降点~14:56瑞浪
 昨年度は一度も渓流釣りに出かけられずに終わってしまったので、今年は一度は行こうということで、2年ぶりのイワナ釣りに出かけた。
 前日の20時に瑞浪を出発。メンバーは僕と、Uさん兄弟の3人だ。
 MAGロードから東海北陸道を走り、荘川ICでおり、国道を走って道の駅にテントを張る。
 今日は意外に寒く、小宴会後早々にシュラフにもぐり込む。

 翌朝4時に起床。6月というのにかなり寒い。気温は5℃ほどしかない。
 コンビニで買ったサンドウィッチを食べ、出発。国道を少し走り、川を渡って林道を上っていく。
P6030007 やがて駐車スペースに車がとまっているのに出くわし、話を聞いたあと我々もここに車を止めて身支度をする。
 まずは駐車したところから沢に向けて斜面を下降する。木々に掴まりながら、ズルズル滑る斜面を慎重に下るとほどなく堰堤上の二俣につき、右P6030009手の沢のポイントに竿を出す。すぐにアタリがあり、20cmほどの小物があがる。
 リリースして、すぐ上のポイントに竿を入れると、またアタリがあり、つり上げると同じような型だ。リリースして、もとの場所に戻り、Uさんたちを追って左の沢に入る。
 所々のポイントを探るも、時々小さなアタリがあるものP6030010の、魚の気配はほぼゼロ。
 ほどなく堰堤に突き当たり、右岸を高巻く。高巻く途中で、竿を短くしようと糸を巻いていると誤って竿が落下する。
 沢まで落ちてしまったが、糸を巻けば上がってくると思い糸を巻き取るP6030022と、糸が竿から外れていたようで、目をはなした隙に流れていってしまう。
 出だしから少々へこむが気を取り直して予備の竿を出し遡行再開。多くあるポイントに竿を出すが反応がない。
 この先二つほど堰堤を越すが、アタリもなくなり、あきらめて下ることになる。
 あっという間に二俣に戻り、USさんはここで休憩していることになり、UIさんと右手の沢を攻めてみる。
P6030030 朝のポイントの上に竿を出すと、アタリがあり20cmほどの小物がかかる。リリースしてもう少し上のポイントに竿を出すと、少し強いアタリがある。合わせて上げると23cmほどのイワナがかかる。本日はこれをキープP6030049し終了する。
 二俣に戻ると、USさんは居らず、先に下降点に上ったようだ。ぼくたちも急斜面を登り返し、車まで戻る。
 濡れた靴等をぬぎ、まずは温泉に向かう。したみずP6030050の湯で冷えきった体を温めた後、下道を走り、白鳥の天風で遅い昼食をとり、15時前に瑞浪に着いた。
 釣行の様子は「渓流釣り N谷」で見て下さい。

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