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御座山 2020.10.24

山行の様子→御座山
=コースタイム=
3:00瑞浪~7:00長者の森P7:10~8:09鉄塔~8:19白岩コース・長者の森コース合流点~9:14前衛峰9:20~9:49御座山10:10~10:36前衛峰~11:21白岩コース・長者の森コース合流点~11:25鉄塔11:45~12:23長者の森P12:37~16:18瑞浪


 以前から気になっていた長野県北相木村と南相木村の境に聳える御座山に出かける。
 天気予報では、前日の雨もあがり秋晴れになるということで、予定通り早朝3時に家を出る。
 中津川ICから中央道に入り、駒ヶ岳SAで朝食をとる。さらに北上し、長坂ICで下り、カーナビに導かれR141を走る。
 清里の郊外をぬけ、野辺山高原を通り小海から山の中の道を走り、北相木村の長者の森キャンプ場に7時に到着。
Pa240005  数台に車がとまっていたがかなり広い駐車場なので難なく車をとめ、身支度をして歩き出す。
 駐車場からすぐのところに登山口の看板があり、橋を渡ってキャンプ場の中の道を進む。紅葉した木々が朝露に濡れて輝いている。気温は5度ほどで歩き出しは手が冷たい。
 バンガローの横の看板から徐々に山の中に入っていく。

Pa240013  よく整備された沢沿いの道を歩いて行くと、やがて道は左に折れる。ここから道の傾斜は増し、葛籠折れの急登となる。
 落ち葉で敷き詰められた道を登るとやがてトラバース気味になる。さらに進むと下り道になり樹間から鉄塔の模様が見えてくる。
Pa240043  下りきったところから少し登ると送電線の鉄の真下に出る。
 鉄塔を通過するとさらに登りが続く。やがて細い尾根に出ると見晴台で西側が開けて下界がよく見える。ここから尾根をしばらく登ると前衛峰につく。
 Pa240061 ここからは山頂がよく見える。風がよく通り景色もいいのでここで小休止。行動食と水分を補給する。
 岩尾根を慎重に鞍部まで下り、本峰への最後の急登となる。木漏れ日の気持ちよい道Pa240085 をグングン登るとやがて傾斜が緩み避難小屋があらわれる。小屋の前を通り樹林をぬけると突如岩場が現れ、眼前に八ヶ岳の連嶺が見える。岩稜を数十m歩くと2112mの御座山山頂につく。
 山頂はスパッと切れ落ちた岩峰で、清里高原の向こうに雪をまImgp1986 とった八ヶ岳が見える。南には南アルプスがよく見え、北岳と間ノ岳が白く輝いている。雲が若干多く富士山は見えなかったが、しばらく山頂で至福の時を過ごす。
 Imgp1978 雲がわいてきたのでカメラをしまい下山にかかる。下りは急な道をどんどんとばし、鉄塔で昼食をとる。そこから1時間弱で登山口まで戻り、荷物を車に積み込み家路につく。
 山行の様子は、左の「無雪期登山 御座山」で見てください。

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