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笠松山 2020.12.5

山行の様子→笠松山
=コースタイム=
6:25瑞浪~8:01佐倉公園第二駐車場8:17~8:30一番観音登山口8:33~9:36追分9:43~10:04笠松峠10:10~10:15笠松山10:22~10:26笠松峠11:16~10:26追分~12:05佐倉公園第二駐車場12:15~14:37瑞浪


 師走最初の土曜日。冬晴れの一日を期待して、南アルプスが一望できる笠松山に出かける。
 6時前に起き、身支度をして出発。途中のコンビニで軽く朝食を済ませ中津川ICから中央道に入る。
 恵那山トンネルを抜けると南アルプス方面は雲の中。快晴を予想していただけにテンションが上がらない。それでも、笠松峠に着く頃には雲Pc050006 がとれると信じて登山口を目指す。
 飯田ICで下に下り、カーナビと地図を頼りに登山口を探す。農免道路から細い道を入り、多少迷うがほどなく佐倉公園の第二駐車場につく。
 車をとめて公園の奥にある佐倉神社に参拝。小高い丘の上にあるので飯田の街が一望だ。
 駐車場に戻り、ザックを背負って出発。まずは林道を歩いて一番観音登山口に向かう。

Pc050012  地図を片手に東に歩き、リンゴ畑の横を通って馬場の横から右手に山の中を少し行くと一番観音がある。
 ここから笠松峠まで三十三観音が登山道に安置されている。
 Pc050016 一番観音をカメラに収め、樹林帯の中の道を二番、三番、四番…と順に出合ながら登っていく。
 二十一番観音から先の登山道は崩落が激しくなったため付け替えられており、二十二番、二十三番、二十四番は今の登山道に移動させたということが看板に表示してあり、それぞれを拝みつつ分岐につく。
Pc050171  分岐のすぐ先は二十五番観音でさらに二十六番、二十七番…と続き、笠松峠の三十三番観音までコンプリートする。
 写真を撮って、数分先の三角点まで歩き、ヤブヤブの山頂で証拠写真を撮る。
Pc050186  すぐに峠に戻りザックをおろし、南アルプスの雲がとれるのを待ちながらラーメンを作る。
 峠は日当たりがよく無風だが、12月なのでじっとしていると体が冷えてくる。温かいラーメンが有り難い。
Imgp2043  ゆっくり食事をしていると、だんだん南アルプスの山々が顔を出し始める。仙丈ヶ岳から北岳、間ノ岳、農鳥岳、塩見岳、荒 川三山まで少し白くなった山頂がよく見えImgp2029 る。赤石岳は残念ながら雲の中で見えなかった。
  山頂のすぐ下には小さな避難小屋があり中 もきれいで、南アルプスを眺めながら泊まってもいいくらいだ。
Pc050210  素晴らしい展望を50分ほど独占し、ようやく下山にかかる。あっという間に分岐まで下り、梅ヶ久保の方に下山する。ドンドン下って、12時すぎに駐車場につく。
 途中3パーティー5人にすれ違っただけの静かな山行だった。山行の様子は、左の「無雪期登山 笠松山」で見てください。

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