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梨子野山~高鳥屋山 2020.12.20

山行の様子→梨子野山~高鳥屋山
=コースタイム=
6:26瑞浪~8:16阿智村役場清内路支所P8:24~9:24梨子野峠9:30~9:52梨子野山9:55~10:01梨子野山三角点10:05~10:18松沢分岐~10:45高鳥屋山11:22~11:44松沢分岐~12:40国道~12:54阿智村役場清内路支所P13:02~15:19瑞浪
 冬晴れの一日。久しぶりに鈴鹿に出かけようと計画し、Hさんと二人で出かけることにしていたが、金曜日の天気予報で、「日曜日、鈴鹿は雪が降る。」という予報。せっかくの日曜日なので、天気が良い山域にいこうということで、阿智セブンマウンテンの高鳥屋山に目的地を変更する。
 朝6時半にHさん宅に迎えに行き、R19を東行。木曽路に入ると先週の雪がまだ所々に残っている。
 妻籠へ向かう信号からR256に入り、清内路に向かって南下する。妻籠を過ぎると道はぐんぐん上り、路面にも残雪が現れる。標高1000mをPc200002 こえると周りは雪化粧。清内路トンネルを抜けると下りになり、旧清内路中学校をすぎると、こじんまりした阿智村役場清内路支所につく。
 支所の駐車場に車を止め、国道を渡って集落の坂道を道なりに上っていく。

Pc200014  やがて清内路街道の碑があり、さらに林道を沢に沿って登っていく。数日前に降った雪がまだ残っており、キツネ、シカ、サルなどの獣の足跡がいっぱいついている。
 Pc200022 30分ほど歩くと登山道らしくなり、雪の九十九折をどんどん登る。
 歩き始めて1時間で梨子野峠につく。峠は切り開かれ、東側に南アルプス南部の山々が見える。眼下にはPc200046 飯田の街が見え、休憩できる東屋もある。写真を撮って、水分補給をし、梨子野山への登りにかかる。20分ほど落ち葉の積もった道を登ると山頂への分岐があり、ヤブ気味の道を少し歩くと立ち木に「梨子野山」の標識がぶら下げてある。さらに奥に100mほPc200059 ど行くと、四等三角点があった。
 三角点を確認し、分岐に戻り15分ほどで松沢分岐につく。さらに白くなった恵那山や擂古木岳や安平路山を樹間に見ながらPc200071 稜線を歩き、最後に急登を登りきると高鳥屋山山頂につく。
 山頂の看板前で写真を撮り、切り開かれPc200078 た伊那谷側の避難小屋の前でザックをおろし、小屋の中にあった銀マットを雪の上に敷き景色を見ながら大休止する。
 天気は快晴で、南アルプス南部の山々がよく見える。特に聖岳と赤石岳がPc200083 大きくそして白く輝いている。さらに左に目を移すと、塩見岳や白根三山が見えるが、木が邪魔してすっきり見えないのが残念だ。さらによく見ると、稜線の向こうに富Imgp2073 士山の姿も確認できる。
 景色を愛でながらゆっくりカップラーメンを食べ、下山にかかる。
Imgp2074  松沢分岐まで往路を戻り、分岐から松沢方面に下って行く。谷沿いのトラバース道が雪で埋まっているところが多々あり慎重に下る。
 1時間弱で国道の黒川橋バス停まで出て、15分ほどテクテク歩き車に戻る。
 Pc200123 荷物を車に積み込み、往路を戻り、途中ホテル木曽路で温泉に入り体を温め、15時過ぎに瑞浪につく。
 山行の様子は、左の「積雪期登山・アイスクライミング 梨子野山~高鳥屋山」で見てください。

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