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諏訪ヶ峯(鶴岡山) 2021.1.5

P1050049 山行の様子→諏訪ヶ峯(鶴岡山)
=コースタイム=
11:00自宅~11:22小泉バス停11:30~12:04諏訪ヶ峯12:43~13:09大舟春日神社~13:21小泉バス停13:25~13:35自宅
 冬山合宿から帰ってきた翌日。今度は息子との2021年初登山に出かけた。
 目的地は隣町の諏訪ヶ峯(鶴岡山)で、昨年登山道が整備され、新聞にも記事が出ていた山だ。
 登山口から山頂まで1時間かからずに登れるということで、11時に自宅を出発。山頂でカップラーメンを食べたいというので、バローで買い出しをしたあと目的地に向かう。
 R363を明智方面に向かい、いったん左折する場所をとばしてしまいUターンして旧吉田こども園への道に入り道なりに進む。

 P1050001 やがて小泉バス停が見えてくると、その脇に登山道の地図があった。
 どうやら、ここが小泉登山道の起点らしい。バス停の横のスペースに車を止め、登山靴に履き替え歩き出す。スマホの地図とP1050003 照合しながら道を辿ると、「↑すわがね山頂」という看板が現れる。この看板に従って民家の脇を通って森の中に入っていく。
 獣除けの柵を越えて歩いていくと、八幡神社の階段が現れる。階段を登って神社に参拝し登山道に戻り小P1050011 さな沢を渡ってどんどん登っていく。
 歩くのに困るほどの積雪はないが、それでも登っていくほど積雪が増えてくる。
 30分ほどで大舟登山道との分岐まで登る。ここからちょっとした急登を登ると山頂P1050036 につく。
 山頂には幟が林立し、南東方面が切り開かれている。そして2㎝ほどの積雪から二等三角点が顔を出している。
 P1050041 晴れて空気が澄んでいれば三河湾が見えるということだが、残念ながらスカッとしない天気のため、海は見えない。それでも奥三河の山の連なりがよく見える。山頂にP1050054 は二つ祠があり、大きな祠には「諏訪大明神」と刻まれていた。
 先行の親子に写真を撮ってもらい、景色のいい場所にシートを引P1050056 いて昼食タイムとなる。息子は新作どん兵衛、僕はシーフードヌードルを作り、お腹を満たす。
 ゆっくり休憩し、大舟登山道を下山する。小泉登山道よりも傾斜が急なので滑って転ばないように注意しながら下っていP1050059 く。20分ほどで秋葉様の石碑群まで下り、あとは標識に従って大舟公民館方面に歩いて行く。
 春日神社の鳥居を過ぎると交差点に出、右折して広い道を辿ると小泉バス停につく。
 P1050064 登山靴を脱ぎ、ザックを車に積み込み自宅に向かう。
 山行の様子は「積雪期登山・アイスクライミング 諏訪ヶ峯(鶴岡山)」で見てください。

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