合宿

2024冬山合宿 本沢温泉~天狗岳 2024.1.3~4

山行の様子→2024冬山合宿 本沢温泉~天狗岳
=コースタイム(1日目)=
6:45瑞浪~10:19唐沢橋登山口10:36~12:13しらびそ小屋12:30~13:40本沢温泉

 今年の冬山合宿は、7年前に稜線で吹雪かれ、敗退したコースに再び挑戦する。
 新年早々、能登では大地震、羽田では旅客機炎上と散々なことが相次いで起こり、今年も先が見通せない感が強いスタートとなる。
 7時前に我が家に集合し、3人で出発する。中津川ICから中央道に入り諏訪SAで休憩、長坂ICでおりてカーナビに導かれ登山口に向かう。P1030003 ま ったく積雪が見られない道を清里に向かい車を走らせる。八ヶ岳の南から東に回り込み、野辺山を抜け、登山口手前でようやく道に積雪が出始める。
P1030019  登山口前の駐車スペースには10台ほど車が止まっている。道に近いスペースに駐車し、身支度をして歩く始める。
 唐沢橋を渡ってすぐに林道から分かれた登山道に入る。数人とすれ違い再び林道に出て先に進む。やがP1030020_20240106151301 て、林道から離れ、 森の中の登山道を行く。やがて煙の匂いがしだし、2時間弱でしらびそ小屋につく。みどり池は氷結し、小屋の横からかわいいリスが出迎えてくれた。
 ここで一息いれ、温かいお茶で暖をとり、本沢温泉に向かう。

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2023夏山合宿 鹿島槍ヶ岳 2023.8.17~19

山行の様子→2023夏山合宿 鹿島槍ヶ岳
=コースタイム(1日目)=
5:00瑞浪~8:27扇沢8:45~12:27種池

 一昨年、昨年と大雨や台風で夏山合宿が中止となり、3年ぶりの夏山合宿となる。
 今年も、お盆に台風が直撃したが、予定していた日にちがお盆より少し後だったので、計画通り実施することができた。
 我が家でFさんと合流し、市役所でHさんを拾い、Tさん宅で全員集合。共同装備を積み込み、中央道を北上する。天気は、予想に反して雨降りで、所々豪雨になっている。駒ヶ岳SAにつく頃には雨があがったが、上空は厚い雲で覆われている。
 岡谷から長野道に入り、塩嶺トンネルを抜けると、青空が現れ大きく常念岳が目に飛び込む。その後、青空の下、扇沢まで走り、柏原新道登山口近くの駐車場に車を止める。
P8170003  共同装備を4人で分担し、扇沢にかかる橋を渡り柏原新道を登る。すぐに九十九折りの道になり、傾斜も増してくる。湿度が高く、すぐに全身汗だくになる。水分とミネラルが急激に排出されるので、水分補給のため30分で一本入れる。
 水分補給後、負荷があまりかからない程度のペースで登っていく。

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2023春山合宿 甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳 2023.5.3~5

山行の様子→2023春山合宿 甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳
=コースタイム(1日目)=
8:50~11:00仙流荘P12:10~12:50歌宿13:00~14:35大平山荘~14:53北沢峠14:55~15:05長衛荘テント場

 今年の春山合宿は3人の参加だったが、急遽Hさんが欠席ということで、Tさんと二人で南アルプス・甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳に向かう。
P5030001  今日は、歌宿から北沢峠まで2時間余り歩くだけなので、朝ゆっくり出発。ゴールデンウィーク後半初日ということで、中央道もかなりの通行量だ。伊那ICで下におり、まっすく天竜川に向かって下り、国道に出て橋を渡る。高遠へ向かう車もそこそこ多く、さすが連休中だ。
P5030004  予定より早く仙流荘の駐車場につくが、思っていたほど混でなく、だだっ広い駐車場はかなりすいている。ゆっくり装備をザックにつめてバス停まで歩く。チケットを買い1時間ほど待ち、バスに乗り込む。
P5030013  30分ほどで歌宿につき、ここから重荷を背負って車道をあるく。アスファルトが堅くて足にくる。30分ほど歩くと丹渓新道の登山口につき、鋸岳の鹿窓を確認する。
 

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2023冬山合宿 赤岳~硫黄岳縦走 2023.1.3~4

山行の様子→2023冬山合宿 赤岳~硫黄岳縦走
=コースタイム(1日目)=
4:00瑞浪~6:53美濃戸7:20~9:40行者小屋10:15~12:10赤岳12:20~12:43赤岳天望荘
 昨年の冬山合宿は悪天候のため行者小屋で引き返したが、今年は赤岳天望荘に泊まり、硫黄岳まで縦走する計画をたてた。
 まだ暗い4時に市役所でHさんと合流、Tさん宅に寄り中央道で諏訪に向かう。駒が岳SAで朝食をとり、長野道分岐を過ぎると諏訪の夜景とともに八ヶ岳の稜線がくっきり見える。
 諏訪ICで国道に下り、いつもの道を美濃戸に向かう。昨年と比べると道路には積雪がほとんどなく快調にとばす。美濃戸口手前までくるとP1030001_20230105151701 さ すがに路面に雪はあるものの難なく走り、美濃戸口の八ヶ岳山荘でトイレを済ませ、林道を車で進み、7時前に美濃戸についた。
 外に出るとさすがに寒いが、積雪は昨年の半分以下だ。身支度をしてさっそく歩き出すが、荷物が軽い分、快適に歩ける。

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2022春山合宿 徳沢~蝶ヶ岳 2022.5.3~4

山行の様子→2022春山合宿 徳沢~蝶ヶ岳

=コースタイム(1日目)=
7:51瑞浪~11:13沢渡P11:35~11:59上高地12:10~13:01明神13:12~14:00徳沢
 今年の春山合宿は、徳沢から蝶ヶ岳で、のんびり&大展望を楽しむこととなる。
 いつも通りの時間に起きて朝食をとり、8時に我が家にTさん、Hさんが集合し、3人で出発。
 いつもの道でR19を走り、薮原から県道に入り境峠を越える。奈川ダムに出ると松本方面や高山方面からどんどん車が走ってくる。トンネルを幾つも通り、沢渡のいつもの駐車場に11時過ぎにつく。
 共同装備を分配し、身支度を調え、11時半過ぎにタクシーに乗り込む。先日の土砂崩れの跡を横目で見ながらあっという間に上高地につく。
P5030011  12時になったので軽く腹ごしらえをして出発。バス待ちの列を横目で見ながら徳沢に向けて歩き出す。
 河童橋周辺はコロナ禍前と同じくらいの人出で賑わっていた。いつものアングルで岳沢の写真を撮り、小梨平をぬけて黙々と歩く。

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2022冬山合宿 赤岳 ~美濃戸から行者小屋まで~ 2022.1.3~4

山行の様子→2022冬山合宿 赤岳~美濃戸から行者小屋まで~
=コースタイム(1日目)=
6:30瑞浪~9:39美濃戸10:10~12:57行者小屋
 今年の冬山合宿はテント泊で赤岳ということで、正月3日に山に向かった。
 Tさん宅に寄り、中央道で諏訪まで走り、原村の樅の湯で千葉から参加のSさんと合流し、凍結した道を美濃戸に向かう。
 P1030002 林道には心配したほどの雪もなく、9時半すぎに美濃戸の駐車場に到着する。今日が三が日の最終日なので、駐車場には余裕がある。
 着替えをして装備を分担し、10時すぎに歩き出す。

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2021春山合宿 新穂高~槍平 2021.5.2~3

=コースタイム(1日目)=
5:30土岐~8:30新穂高P9:00~10:10穂高平10:23~11:09白出沢出合11:15~13:20滝谷出合13:35~16:08槍平
 昨年度は新型コロナのため全国的に緊急事態宣言が出されていたため、春山合宿は中止となったが、今年は何とか少人数・県内での合宿を行うこととなった。目的地は新穂高から槍平経由の槍ヶ岳だ。
 本来出発を5月1日としていたが、登頂日の天候悪化が予想されたため、一日ずらす。
 早朝5時半にFさん宅により、そのまま多治見・土岐ICから東海環状道に入り、高山まで走る。
 2時間ほどで高山につき、カーナビに導かれ出発からちょうど3時間で新穂高の登山者用駐車場につく。夏山シーズンには休みともなると、夜P5020001 中に満車になってしまうこともままある駐車場も、稼働率は一割もないほどすいている。登山道に近い奥の駐車場に車をとめ、共同装備を分担する。
 ザックに荷物を詰めるとかなり重くなり、肩と腰にくる。久しぶりに重荷を背負うので余計に重さを感じる。

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2021冬山合宿 天狗岳 2021.1.3~4

山行の様子→2021冬山合宿 天狗岳
=コースタイム(1日目)=
7:20瑞浪~10:20渋の湯P10:45~11:50八方台・渋の湯分岐~12:13渋の湯・唐沢鉱泉分岐~12:25黒百合平

 
 今年の冬山合宿はコロナ禍のため参加者はHさんと僕の二人となり、若干寂しいものとなった。
 朝6時半に市役所集合ということだったが、自宅出発時に僕の車のエンジンが始動しなくなり、Hさんに自宅まで来てもらい、Hさんの車で行くことになった。
 当初登山口を唐沢鉱泉としていたが、車道のアクセスが確実な渋の湯から登ることとし、中津川ICから中央道に入る。
 例年の正月とは比べものにならないほど高速道路はガラガラだ。駒ヶ岳SAも閑散としており、遅い朝食をとりさらに北上する。
 天気は曇りで、時折南アルプスが見えるといった模様。諏訪湖付近から八ヶ岳をみると、稜線は雲の中で編笠山の中腹が見える程度だ。
 諏訪ICで下におり、カーナビに導かれて渋の湯に向かう。道には雪がなく、日陰に少々積雪がある程度だ。標高を上げると道路にも若干積雪が残っているが、問題なく走行できる。
P1030005  3時間ほどで渋の湯につき、駐車料金を支払って車を止め出発準備をする。
 夏山合宿以来の重荷で背負うとずっしりと重い。黒百合平まで2時間ほどなのでゆっくり行くことにし、雪道を歩き出す。

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2020夏山合宿 涸沢BC 奥穂高岳・前穂高岳 2020.8.13~15

山行の記録・写真→2020夏山合宿 涸沢BC 奥穂高岳・前穂高岳
=コースタイム(1日目)=
4:55瑞浪~7:50沢渡P8:07~8:28上高地BT8:40~9:26明神9:40~10:26徳沢10:39~11:30横尾11:48~12:40本谷橋12:55~15:00涸沢
 梅雨明け以来連日高温状態が続き、外での活動が憚られる日々。さらにコロナ禍も重なりいつもとは違う夏となる。
 そんな中、今年の夏山合宿は、涸沢ベースで奥穂高岳・前穂高岳に行くことになり、HSさんHRさんと僕の3人で出かける。
 早朝5時前に市役所に集合し、R19を北上する。藪原から境峠を越え、奈川を抜け、ダムのトンネルを通り8時前に沢渡につく。
 例年に比べて駐車場に止まっている車は半分以下だ。共同装備を分担してさっそくタクシーに乗り込む。
P8130004  運転手の話によるとこのところ天気が良くなく、おまけに熊騒動でお客さんは少ないとのこと。今日も天気は曇りがちで、釜トンネルをぬかると小雨が降っていた。
 バスターミナルの屋根の下でカッパを着て明神に向けて歩き出す。河童橋周辺は閑散としており、いつもの夏とは違うことを感じられる。
P8130006  小梨平の入り口には、熊出没のためキャンプ場閉鎖の張り紙がありいつもの賑わいが嘘のように静まっていた。
 小雨の中、黙々と歩を進め、1時間足らずで明神につく。

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2020冬山合宿 赤岳~硫黄岳縦走 2020.1.3~4

P1040118 山行の記録・写真→2020冬山合宿 赤岳~硫黄岳縦走
=コースタイム(1日目)=
4:00瑞浪~7:04美濃戸7:35~9:40行者小屋10:15~12:00赤岳12:05~12:27赤岳天望荘
 2020年、オリンピックイヤーの冬山合宿は、久しぶりの冬の八ヶ岳だ。
 正月三日の早朝4時にKくん宅に集合し、Sさんの車に僕、HHさん、HKさんが乗り込み一路美濃戸に向けて出発。
 夜半に雨が降ったようで路面が濡れている。中央道を走っている時も小雨が降っているようで天気が心配だ。
 恵那山トンネルをぬけると雨が雪に変わったが、そのうち空からなにも落ちてこなくなる。
 駒ヶ岳SAで朝食をとり、さらに北上。諏訪辺りで明るくなる。下界の天気は晴れているが、前方の八ヶ岳の上部は雲に覆われているのが気がかりだ。
  諏訪ICを下り、コンビニで行動食を調達し、美濃戸口への道を進む。例年ならば路上にも積雪があるのだが、今年は路肩に少し雪が残っている程度で積雪が格段に少ない。
P1030001  美濃戸口から林道に入っても相変わらずの積雪量で、地面が見えている所さえ見受けられる。美濃戸につき、駐車料金を払いスケート場のように凍結した広場に車をとめ、身支度をする。

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